食品・D2Cの、よくある悩み
- 同じ広告が疲れて、入れ替えが追いつかない
- 産地・味・価格のどれで止まるのか分からない
- 価格や送料の条件を書き忘れる
数えるゴール購入1件あたりの広告費で、訴求と型を比べます。
食品・D2Cの見本の提案
見本:ナギノ珈琲(架空のブランド。小さな自家焙煎のコーヒー店)。訴求軸ごとに型を変えた広告を、3サイズで作ります。

焙煎したて × 断面・質感のアップ+1行
ブランド型

淹れ方 × 食卓のシーン
UGC型

焙煎したて × 黒い地に商品1つ
ブランド型
デザイン・トンマナ
色(サイトから読んだもの)
- サイトの背景の生成り
- サイトの文字のこげ茶
- 文字の色を薄めたもの
- サイトの罫線
- 購入のボタンの青緑
- ロゴの赤茶。1点だけに使う
ひとこと・トーン
豆から選ぶ、朝の一杯
- 静か
- やわらかい
- 誠実
使わない言葉
- 使わない:今だけ・限定
- 使わない:日本一
訴求軸(4つ)
- 産地から選ぶ豆の違いを知りたいコーヒー好き
- はじめやすさ知らない店から買うのが不安な人
- 焙煎したて香りを大事にする人
- 淹れ方家で淹れる時間を楽しみたい人
食品・D2Cで効く機能

訴求軸 × 型で比べる
産地・はじめやすさなどの訴求ごとに型を変え、勝ち負けを表で見る
- です・ます。短い文を句点で終える
- サイトの言葉をそのまま使う
- 使わない:今だけ・限定
- 使わない:日本一
見本:ナギノ珈琲の言葉の決まり
条件を必ず添える
価格に「送料無料」「定期ではない」などの条件を添える決まりを守る
- 獲得単価が上がる
- 同じ訴求の新しい案
- 承認して入れ替え
疲れた広告の入れ替え
獲得単価が上がった広告に、同じ訴求の新しい案を用意する
一般(景品表示法)
景品表示法
- 使えない:絶対
- 使えない:必ず
- 使えない:100%
- 使えない:完全
- 使えない:永久
言葉の決まり:一般(景品表示法)
景品表示法に沿って、使えない言葉と注意する言葉を検品で止めます。
